日記・半年ぶりの休暇を謳歌

原稿しすぎで他何もしてない
 前回の日記では、コンスタントにサイト更新できるようになりたいとか言いましたが、普通にしていませんでした。
 理由は原稿であり、ここ数ヶ月間全く出来ていなかった遅れを取り戻すべく作業していたためです。
 暇な日暇な時間は全て原稿をしていたモンスターと化していました。

 そしたら作業スピードが四倍になった👊
 理由は単純で、今描いているのが物語の終盤でかなり楽しいから。
 後編はかなり時間がモンタージュ的に進む構成だったのですが、終盤は一気通貫して複数頁描けるので感情の動きとかを描けてめちゃ楽しい〜〜〜😭
 これも辛い後編の中盤部分を頑張ったお陰か……。
 というわけで此の日記を描いている今は漫画本編が後四頁で終わるという所にいます。

東博の本館に行く
 原稿だけではなく、必要最低限のバイトとか会えてなかった遠方の友人と遊ぶ時間もあった、一応。
 
  歴史関連で言えば、友人と東京国立博物館の本館の常設展示を初めて真面目に見ました。
 正直、上野に行くといつも科博か西洋美術館の方に言ってしまって、東京国立博物館の方へ行った記憶がかなり前のフランスの人間国宝展しか無い。
 日本の国宝がある所で、フランスの国宝見た記憶しかないの、何?

 今は博物館や美術館で行きたい企画展も思いつかないし、試験のために人生で初めて日本史学の通史解釈を真面目に勉強したいい機会に、自分のチョイスで東博観覧をさせて頂きました。
 東博、なんと写真撮影ほぼOKだったんですよ!なので特に内装をめっちゃ撮影していました。
 正直旅行ログにしていいくらい撮影したので、そのうち旅行ログにするかも。

  中でも寄贈者の芳名帳で推し探すのめっちゃ楽しかったです。
 池田成彬や武藤山治を見つけて友人の横で声を上げていました。友人は人文科学系の人間ですら無いし、日本近代史は勉強していなくてむしろ苦手な方なんですが、自分の趣味にめっちゃつきあってくれるHYPER良い人で、本当にありがたいです。

  こちらは豆花(トーファ)。
 「枯れた男同士のジメジメした関係」が見れる中華系ソシャゲ「新月同行」のシーズンイベントのキーアイテムとして登場し、是非食べてみたいと思っていたので、めっちゃワクワクして食べました。
 が、私は豆乳が苦手な人間だったので、夕飯の後の満腹感と相まって途中でダウンして完食……出来なくってぇ……😭😭😭
 奢ってもらってこれをやる自分が情けなくてしょうがありません。それでも全然流してくれた友人、本当にいつも、お世話になっとります。
 
 この新月同行、この夏にリリースされた時、事前ダウンロードして数千円課金して毎日ログインして、週ランキングは運良ければ上位15%とれるくらいやりこんでいたのですが、この冬に開発終了が決定してしまいました〜……半年以下の命とは……😢
 権力を持ったジジイどものジメジメした関係がもっと見たかったよ……。
 まぁ元々ソシャゲをやらない人間ですし、これで時間を溶かす要因が一つ消えたと思って、もう気持ちは切り替えています。

原稿没コマ紹介
 原稿没コマ紹介ですが、没にするコマが無かったので番外編です。
 フリーハンド背景の終わっているパースでも見ていってください。
なんと、橋の下の煉瓦部分もミスっている。

 今の原稿、1920年代というあの中途半端な時代の3D背景がうまく見つけられなくて、内装も外装もほぼ手書きでやっているんですが、パース定規があるとかなり綺麗にまとまるので、これだけは真面目に使っています。

 以上、他にも同人関係で書きたいことはあるんですが、まずはここまで。