日記・原稿定期報告とコミティア一般参加

 原稿の第1章の線画が終わりました。

 (🍼•᎑•🍼)💦 👏😁😁😁<すご〜い!
 ☝️小児科で看護婦三人に囲まれながら注射打たれる赤子を褒め称えるが如き自画自賛中

 折角描き終わったので、自分へのご褒美に、15P(に当たる予定)の池田成彬の、顔、手、良すぎる、見よ♥️♥️♥️♥️♥️と言いたいんですが、これはお楽しみにとっておきます😉
 このコマは前回の日記で没にしたコマにあたるんですが、やっぱ没にして書き直して良かった〜😢と思いました。向上心、最高〜!

 じゃあ超可愛い池田成彬見せようかな?とも思ったんですけど、可愛い池田成彬が多すぎて、選べないな……。
 というわけで没になったコマの池田を見せます。

 なんで線画まで描いてボツにするん?🥹🥹🥹

ていうか池田常務には若い頃からヒゲが生えてるのに対し、米山常務を童顔ぎみで描いてるため、上司と部下みたいになってしまうのが悩み。
同僚なのに……😢(それはそれとして三井銀行の欧米視察組が撮った集合写真見てほしい、米山梅吉の面良!?!?!?)

原稿中はおいお前!絵が上手すぎるぞ!と言ったり、は?之同一人物なんですか?絵柄ぶれぶれすぎませんか?と悩んだりを行き交うばかり。
 まぁ絵柄のブレについて悩むのなんて創作者本人か、ジョジョ系列の読者か、鉄鍋のジャン系列の読者か、修羅の門系列の……くらいなので、大丈夫でしょう🎶🎶🎶

自分の脳みその中ではもっと面がいいのに自分の画力がないせいで全然届いてないああああああああと思うことも少なくありません。

ただ常人は100点を目指そうとして80点をとる生き物、今の自分の100点を出すために120点を目指して「自分の実力はこんなもんじゃないのだが⁉️😡」と思いながら頑張る所存です。

 さてここで、そんな実力の伴わない悲しき完璧主義者が描き直した数(の一部)を大公開!
 1Pの1コマ目を書き直した回数4回(紙面の40パーセントを占める大ゴマ)
 1Pの2コマ目を書き直した回数3回(紙面の25パーセントを占める中ゴマ)
 なお両方とも線画段階での書き直し。

 こんなので……作業が進むわけないだろ⁉️😡
 でも書き直したらめちゃ満足したのでもう……終われ‼️の気持ちで決着をつけました。

 15頁の線画にかけた時間は3ヶ月、あくまで線画のみの作業時間というのが狂う。遅筆遅筆遅筆集中欠欠欠おしり

 6月からは、トーンを貼りきって、たったの11頁しかない第二章を描き始めます。
 8月までには既に25頁越えの第三章を描き始めたいですね🎶🎶🎶

 コミティア一般参加しました
 原稿をやり終えて、本を作ったら、是非即売会にサークル参加してみたい!
 やはり即売会は多くの創作者にとっての一つの最大目標の内の一つ!

 とはいえ、自分はコミケにもコミティアにも赤ブー系列にも参加したことが無いぺーぺー……。
 歴史創作者さんでもイラストレーターさんでも、最近では大概即売会とほぼ同時に通販を開けてくれるので、それでほぼ満足していたんですよね。
 でもせっかくサークル参加をするなら、一度、一般参加者として参加して、移動の練習や設営の勉強に行くべきだと思っており……。

 というわけで、COMITIA152へ行こう!
 大体三ヶ月前(つまり原稿の線画開始段階)くらいに、コミティアへの一般参加を決め、参加チケット代わりにもなるティアズマガジンの発売日などを調べ、カレンダーに書き込み……

 ましたが、買うのを忘れました。
 最高ですね。
 
 後から気づいた2週間前にティアマガ買おうと思ったら大体売り切れてたし、残ってる書店でも「今注文多いから発送は15日から20日かかるやで😉」と書いてあって絶望!

 いやもうその場で買えばえ〜やん🎶🎶🎶
 会場でも売るって言ってるし、値段設定もコミケより良心的やん‼️という何も考えずに出発決定!

 何も考えずに出かけているので、当然、地図も当日iPhoneの初期装備マップだより!
 行きたいスペースの番号だけメモして、場所は一切メモしていない。多分ティアズマガジンに地図あるだろ読みですね。

 本当は開場の11時より前に、余裕を持って10時半くらいに行こうとしたんですが、本当に色々な原因ですぐ目覚ましが鳴らなくなる最悪の不具合を持ったiPhoneのApple初期装備時計の不具合にこの日も遭遇、無事快眠を得て、到底間に合わない時間帯に目覚めたので、諦めました。

 都営地下鉄大江戸線の勝どきに降りてバス停に行こうとしたら、バス停と駅の入口が角一個くらいの距離があり、一回不安になるのを挟む。ビックサイトへはまぁまぁな回数行ったことがあるくせに、毎回忘れる。
 まぁバス停はある程度列ができてて分かりやすかったので、すぐに見つけられました。

 しかしながら、予想の通り、やってきたバスも満員の様相。
 少しスペースはありますが、運転手さんが出口側のみ開放し、入口側のドアを開けてくれないので、我々バス停側の人間は、無理か……と諦めムード。
 すると、後ろからダッシュで来た人が列もなんのそのでドアに迫ると、運転手がいきなり入口側のドア開けてその人は乗り込み、それを見た列の人たちも乗り込みはじめるも、3人しか乗れず、並んでる人達は「嘘だろ……」の面持ち。

 この世って、残酷だ……🥹🥹🥹
 いうても二本目のバスで乗れたので、そこまで待たずに済みました。
 
 にしても埠頭周辺の道路は本当に絶景ですねぇ!
 写真まったく撮ってこなかったのを少し悔やむくらいです。高架の走る都市の多層構造も、ガラス張りの建築も、見ていて飽きない。
 東京の一番好きな道路は霞が関あたり走ってるときの首都高ですが、ここも中々乙なものでした。
 あとバスの電光掲示板にみんくるいたのも激アツだった。

 そうこうして自分がビックサイトへ到着したのは12時半ごろ。
 いつもビックサイトへ来る時は、大概モーターサイクルショー目当てなんですが、こちらが西館で開催されるのに対し、コミティアは東館開催とのことで、結構位置や構造が異なり新鮮な感覚でした。

 肝心のティアズマガジンですが、めちゃ並ぶんだろうなぁと予想していたのに反し、もう本当に並ぶ暇もなく一分で買えて、その便利さに感動するばかり。
 現金オンリーかと思ったら、PayPayでも支払い可能でとにかくレジも多いし導線も分かりやすかったです。

 六月頭の開催でしたが、そこまで熱くなく、ハンド扇風機要らずで活動でき、会場内でも概ね快適でした。
 人の混み具合も、混んではいるものの移動しにくいほどではなく、ティアズマガジンの地図を見ながら移動し、目当てのサークルをいくつか回りました。
 
 目的の一つ、スペースの設営を自分の目で見てみることも、非常に勉強になりました。
 ポスターはあった方が良い!というお話の意味を噛み締めたり、展示棚を用いた設営の並べ方だったり、あるいはスペース同士の距離感だったり……。
 読むのと目で見るのは違うと思うと同時に、やっぱ一度も欧米に行かずに近代政治制度経済に精通し欧米通として欧米人と対話した大隈重信って天才だと思いました。

 憧れの作家さんからイラスト本を手渡しされシールを「これおまけです」とプレゼントされたときの感動、忘れられない……🥲チョロ!
 その一方で、TLで一瞬見かけて、少し気になっていたサークルさんを会場で偶然見つけて同人誌を買ったところ、サンプルになかったイラストの構図が本当に素晴らしく、この出会いの感動も忘れられない思い出です。

 いつかは自分も、こうした感動を届ける側の存在になりたい!
 他人と関わって何かをする時には、その他人に少しでも明るい気持ちになって欲しい、というのが自分の人生の願望です。
 しかしそのためには、自分がどんなサークルさんに出会ったときに感動したのか、それをきちんと把握、研究して、拙いながらも実践する必要がある😠

 そんなことを考えながら、「はよ原稿第三章のシナリオ書き終えてもう一冊の案も完成させて即売会出たいよ〜😭」と苦悶しつつ帰路に着きました。
 シナリオの着地点は既に決めてるのに、中のセリフが思いつかない時の進まなさ、異常。

 あと即売会で思ったよりお金使いすぎて家着いた時にはお財布(即売会用サブでクレカ無し)に200円しか入って無かった。
 危うく無賃乗車で青切符をGET‼️しかけるところでしたが、Suicaの残高をやりくりして助かりました。

 次からは交通費と購買費は分けよう……と、勉強しました。