WaveBox、ありがた〜いという話と、絵に関する話とか。
匿名のメッセージ、ありがたい‼️
Waveboxでありがたいメッセージを頂くと、いつも本当に嬉しい気持ちで一杯になります。
自分はあまり人の反応を燃料に創作しないよう心がけているのですが、それでもやはり人から反応をいただけるのは励みにもなりますし、「自分がどう見られているのか」の参考にもなります。
特に絵柄の特徴などは自分だと気が付きにくいポイントなので、「ここが好き!」と言っていただけると、「ここが自分の長所なのか🤔」と勉強する機会にさせていただく。
「ここの施設良かったですよ〜」などの口コミ下さるのも励み&勉強になる。
財界関連のコンテンツに他の人が触れていることを実感できることは純粋に嬉しいですし、また、自分は今まであまり大きな地方博物館以外の施設のことを意識してこなかったので、教えてくださると勉強になります。
絵文字なども、押して下さったのを見ると元気出ます。
バレンタインデーの日にチョコのドーナツが一つ入ってたの見た時、チョコのアピール等全くしていなかったにも関わらず、ご厚意で頂けた嬉しさでキュンとしちゃった🥺
その他様々な褒め言葉、感想など毎回噛み締めながら長文返信を書いています。
これからも、さかなの用箋挟とvar:Int!をご贔屓にしてくださると此れ幸い、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Waveboxって……良い‼️
さて自分がWaveboxを愛用している理由に関しても少し述べようと思います。
まぁ、「読者側として匿名メッセージがあると嬉しい」「デザインが良い」の2つで説明終わるんですが……流石にもうちょっと深堀りしましょう。
「読者側として匿名メッセージがあると嬉しい」これは自分が他のコンテンツ(同人創作含む)に触れていて思うことです。
自分は感想言う時には匿名で言いたい派。無論リアルの友人や特に親しい人であれば、対面やDMで感想を言うのですが、FFでも無いネットの創作者さんなどに言うのは恥ずかしくなるタイプ。
思い上がりかもしれませんが……特に相手が交流熱心な一次創作の方だったりすると……プレッシャーを与えたくない、と思う😢
なので匿名メッセージフォームがあると、同人誌買った時とか、読者としてめちゃ助かるわけです。
創作者側としても、余力のある限りは読者の方々の利便性に歩み寄りたい、というわけで設置しております。
「デザインが良い」ということに関して、これは一口に「匿名メッセージフォーム」と言ってもどのサービスを使うかの問題に関わってくる部分です。
例えばPeing(質問箱)、マシュマロ、あるいはGoogleformなども入ってくると思いますが……そうしたサービスの中でWaveboxを選んだのは、特にデザインが自分の好みで広告が小さかったからです。
Waveboxのデザインは非常にシンプルかつスタイリッシュなのが大好き!
モノクロの基調に、紫色のアクセント、標準のユーザー用タブは4つ(PC版)だけ、とにかくデザインがスッキリとしていて、使っていても気持ちがいい!(良いデザインで気持ちが良くなる人)
そして広告の主張が控えめでほとんど気になりません。返信をスクロールしても広告が挟まれないのは、ユーザー思いを感じるポイント。
ただ、電力の使用量が多いのは玉に瑕かも。
絵文字を設定できる、というシステムも中々に粋。
一次、二次問わず、絵文字を設定することで、そういった匿名メッセージフォームの場においても世界観を表現することができるのは、創作者側としてもありがたい所ですよね。
その他にも、ミュートワードを設定できたり、AIで不適切な文章を弾いたり(センシティブ表現を弾くかは選べます)、デフォルトテキストボックスの文章を変えたりなど、色々細かいところもいじれます。
こだわりたい人には、特に力強いサービスではないでしょうか。
というわけで、Waveboxって……素晴らしい‼️
読者の方も、匿名メッセージフォームで何を設置するのか迷った際には、是非ご検討してみて下さい。
しかし、一概にWaveboxが最も良い選択であるとは言えません。
人間は使い慣れたサービスを好む傾向にあると考えると、ユーザー数で見ればおそらくマシュマロや質問箱、お題箱のほうが圧倒的に多いでしょう。季節によってはチョコボックスを用いるのもお祭り感があって良いかもしれません。
まぁ結局どのサービスを用いるか決めるのは設定する人間自身。色々見てメリットとデメリットを比較した上で決めると、迷ったり後悔したりせずに済みます。
絵の話……しても良いか‼️
最近SNSでの活動が活発でないにも関わらず、絵に関するメッセージを頂けて非常に嬉しかったので、自分がひっそり裏でやっていることを少しだけ書きます。
実は一年前からずっと、漫画を描いては悩んで投稿せず、ということを繰り返していました。

こちらは、安田善次郎に関する漫画約50Pの下絵。自分は作画工程でペン入れが一番苦手(面倒)な人間なので、下絵描いた後、ここからペン入れするのが辛すぎて投げた。
いや、投げた理由は他にも色々あるのですが、自分でも反省しているので、わざわざ言う必要もなし😢
この他にも、下絵、線画、トーンまで描いて投稿していない漫画の総頁数は……まぁ三桁にはギリ届いてないくらい、って感じです🎶😉
いや〜、よく、絵は完成まで描かないと練習にならないっていう人いますが、自分の場合は、完成しなくても、結構練習になりました🎶👍️
鬱
去年の秋とか正直マジで病んでました。林銑十郎にハマったお陰でだいぶマシに立ち直れた気がする。やっぱ顔も性格も良い男は世界を救ぅょ……(大日本帝國と親友を救うことはできませんでしたが……しかし、その不器用さを、人として愛している)
自分はアカウントを作った当初、4年前から幾度か「同人誌を出したい」と言ってきたのですが、いざ、同人誌、出すぞ!と思ってプロットを組んだり、下絵を描いたりすると、どうもどこかの段階で納得がいかなくなって、二月と持たずエタるに至る。
そういった行動を一年以上”も”繰り返した結果、最早これ以上「口だけ」の恥を掻くまい、実際に漫画を描き上げるまでSNSでは同人誌関連のことを呟かないぞ‼️と決心し、去年の冬から真面目に色々途中放棄対策を考え、プロットを組み、ネームを描いてきました。
その結果、なんと、(総合で言えば)四ヶ月以上もこの作品に集中することができているのです!
え!?あの作品への姿勢が二ヶ月と持たない人間が!?
凄い……自分自身が一番自分に感動している……😭
三章立てのプロットを組んだので、五月の中旬あたりに第一章を描き終えるのを目指しています。なお自分の作業速度は、一週間で2Pと言ったところかな。(下絵+線画のみの作業速度、プロット、ネーム、セリフ打ち込み、トーン貼りは別です)
遅すぎ、本当に辛い。
自分は原稿Vlogを見るのが好きなんですが、そこで「一日1P描けば間に合うので大丈夫」というセリフが出てくるたびに、「嘘だろ〜〜〜ッ‼️😭」と心中で涙してしまいます。
まさに黎明期?という感じで、全然投稿、動画形式のフォーマットも確定していないような環境ですが、だからこそ投稿者の方々が手探りで動画を編集し、その結果個性がバリバリに光っている感じで、これからこのジャンルがどのように変化するのか、非常に気になるところ。
基本、自分は原稿描きながら、つまり作業の片手間にそれらのVlogを見たいので、画面の字幕を読まなくても良い動画だとありがたい。
さらに、テンポ良く人を引き込む話ぶり──面白い言い回しであったり、あるいは意気込みであったりすると、追いたくなります。
そのため、自分の好きな投稿者のタイプは「文章をハキハキ読み上げてくれる」「話が面白い」の二点が挙げられる。
というわけでvar:Int!オススメの投稿者さんを三人ほどご紹介しましょう!
(以下、2025年4月25日現在確認した限りでは、転載禁止と明記されていない方のlinkを引用させて頂きます。また、敬称は省略させて頂きます。)
同人女m*の日常
(https://www.youtube.com/@lala_lan04)
自分が始めて出会った原稿Vlogはこの方の投稿でした。
オンで漫画を連載しながら、オフでそれを纏めた同人誌を出すべく原稿をしていらっしゃる方です。
丁寧で分かりやすい語り口、端正な動画作り。それでいてご自身の原稿にかける熱意は高く、その意気込みを聞いていると、こちらも勇気づけられるものがあり、さながら学生のような清涼感を感じる内容です。
もちの
(https://www.youtube.com/@mochi_Mochino)
サムネイルの完成度の高さは一位です。実際に、初投稿して一週間と立たずに再生数は一万回を超えていらっしゃったはず。
結構長めの動画で、同人に関する悩みにフューチャーした内容のものが多く、聞いていて面白い。
壁打ちで漫画を描き、オフでも活動する方なので、目にすることはあっても中々出会えないタイプの方であるのが際立っていますね。特に壁打ちに関する回では、「そんな考えもあるのか」と勉強になりました。
溶.
(https://www.youtube.com/@溶-r6s)
個人的には今一番アツい同人Vlog投稿者の方です。
とにかく話や言い回しが面白い!聞いていて本当に退屈を感じません。題名の時点で既に大喜利を始める気骨ぶり。
小説書きさんですが、様々な場所に出かけたり、外で作業したりと、画面も賑やかで動きがあるのも嬉しいPOINT!
他の創作者の方々と同じく、様々な苦悩を抱えて創作されている方なのですが、話しぶりが快活でテンポよくお話してくださりますし、基本的にはポジティブな方向に結論づける方なので、元気をもらえます。
この他、Vlog投稿者さん以外にも、同人関連でオススメのチャンネルを少しご紹介させて下さい。
同人活動の勉強がしたいということであれば、多種多様な解説動画をあげていらっしゃる元漫画家、現アシスタントでありながらコミケに参加されている「境みたるのお絵かきチャンネル」(https://www.youtube.com/@SakaiMitaru)、コミケやコミティアなどイベントのVlogが見たいということであれば「焔すばる」(https://www.youtube.com/@HomuraSubaru)などのチャンネルもオススメです。
また、同人活動で悩んでいる方には、是非、一度「キダチのチャンネル」(https://www.youtube.com/@kidachi_r)を見てほしいですね。
この方は数年前まで個人サイトでも活動なさっていたのですが、「同人や二次創作は趣味だから気楽にやるのも自由だけと本気のやつに負けるって話」は本当に名作。
SNSでの同人活動の負の側面から目を背けず、「では、どのようにその悩みから脱却するのか」と前向きな答えを出す姿勢には、同人だけに留まらない勇気をもらえるでしょう。少し厳しいことも描かれているので、上昇志向のバイタリティがある方にオススメします。
まぁ、作業が遅いことに絶望しても仕方がありません、落ち込んで何もしないのは、本当に無意味。
遅々としていても、一日に一コマ描いていれば前進はするのです。
いつか皆さんに完成した作品をお見せできたらいいなと思っております。
なお、三章立ての内、一章、二章に関しては、同人誌にする前にサンプルとしてサイトやpixivに上げるつもりです。
目標は今年度中に終わらせることです。
ちなみに先程、「実際に漫画を描き上げるまでSNSでは同人誌関連のことを呟かないぞ‼️」という意気込みを語ってしまった矢先にこんなことを書いていることに若干自己嫌悪を感じてはいますが……。
ここはSNSではなく個人サイトなので、OKということにしましょう。
これからも、なにか進展があったらここに書くことがあるかも。とりあえず、直近では、第一章をこのサイトに掲示することを目指します。
以上で今回の日記も終わり。
閲覧、ありがとうございました。